ベビー手話
ベビー手話とは、まだ話が出来ない赤ちゃんが手話を通してコミュニケーションをとる方法のことです。
赤ちゃんは生後6ヶ月位から記憶力が発達し始め、1歳位で大人の言葉を理解し自我も芽生えてきます。
赤ちゃんが手話で意思を上手に伝え表現できるようになれば、泣き喚いたり気難しくなったりすることが減り、ストレスが軽減されます。
■ベビー手話の主な効果■
- ・手話をすることにより、見つめ合い笑顔を交わす機会も増えるので、親子の絆が深まります。
- ・赤ちゃんが手話を使って会話ができるようになると、要求を伝えたいと強く感じ始める為、コミュニケーションに対する関心が強まり早く喋ることが出来るようになります。
- ・子供の世界が広がり問題解決能力が向上されます。
- ・リーダーシップが育成されます。
- ・子供の安全や健康を守ることへもつながります。
- ・脳の発達を促進し、前向きで柔軟な脳を育てます。
アメリカの育児法であるベビー手話を使って、コミュニケーションを築き、豊かな心と人間関係力を養っていきます。
ベビーマッサージ
■アタッチメントマッサージ
「アタッチメント」とは発達心理学で使われる言葉で、「愛着」や「愛着関係」と訳されます。
親が子を思い、子が親を求め、信頼関係が育まれることが「愛着」=「アタッチメント」です。
乳幼児期にしっかりとアタッチメントが形成された子供は、将来自分の存在を大切に感じ価値ある存在であると信じることが出来るので、思いやりのある優しい気持ちをもつことができ、想像力・感受性・学習能力が養われ、対人関係も上手く築けるといわれています。
肌に触れたくさんの対話をすることにより脳は発達します。親(保育者)の優しい声と温かい手によるアタッチメントマッサージで幸せな時間、癒しの時間を一緒に作ります。
■わらべうたマッサージ
ママのお腹の中で聞こえていた声や音と、赤ちゃんが生まれた時の泣き方や産声の周波数は大体同じで440Hz前後と言われています。赤ちゃんが生まれたときの泣き声、産声はちょうど「ラ」の音で、子守唄・わらべうたには赤ちゃんが聞き慣れている「ラ」の音が多く使われています。その為、赤ちゃんにとってママが歌うわらべうたは耳に心地よく響く音になります。わらべうたマッサージの歌を歌いながらマッサージをして、親子共にリラックスができ心が癒される時間を作ります。
■ベビーマッサージの効果
- ・血行やリンパ液の動きを促進し、老廃物を体外へ排出するのを助けます。
- ・免疫力が高まります。
- ・体の痛みを和らげる効果があります。
- ・肌が丈夫になり、風邪等にもかかりにくくなります。
- ・睡眠時間が長くなり、夜泣きやぐずりが軽減されます。
- ・消化不良や便秘の解消を促進し、お腹の調子が良くなります。
- ・脳の発達を促します。
- ・表情が豊かになります。
- ・親子共にリラックスでき、心が癒されます。
小学生になっても中学生になっても大人になっても
「ぎゅ~」と抱きしめてあげて下さい。
「ぎゅ~」は、とても温かい魔法です。
パパとママも「ぎゅ~」は、とても大切です
♡
「ぎゅ~」をして、皆んなでhappyになりましょう♡










